ゆかいな仲間 ~多摩動物公園~

久々に行って来ましたぁ!多摩動物公え~ん。

もう、どのコもこのコも可愛くて可愛くて・・・
童心に返って存分に楽しみました。

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つぶらな瞳でそんなに見つめないで~




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かっこいいユキヒョウも




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気を抜くとこんな表情~




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なにか?




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お持ち帰りしたいくらい愛くるしいレッサーパンダ。




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今年6月に生まれた双子の「あずき」と「だいず」は食べ盛り。


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地面と同化しちゃって・・・・わたしは誰でしょう?




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「ようこそ!」と出迎えてくれたのはお母さんワラビー




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そしてこの日のメインイベントはなんといってもオランウータンのスカイウォーク。




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ど迫力の空中散歩にハラハラドキドキ!!




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冬季の間、このスカイウォークはお休みになるそうです。




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やんちゃな子供たちを見守るお母さんトラ。




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水面で揺れる姿はフラミンゴで~す。



たまの動物園で心がほっこり。
ゆかいな仲間たちが癒してくれました。
photocube Sweets time が復活しました

# by sky-yy | 2010-12-12 20:52 | 生き物 | Trackback | Comments(16)

京都ぶらり旅 ~龍馬の足跡を訪ねて その3~ sanpo


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時代劇のセットかって?
いえいえ、今も営業する現役の旅籠です。


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素泊り 6500円 別途500円で朝食も付きますよ。


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さあさあ、中へ。 早速ご案内いたしましょう。


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急な階段、お気を付け下さいませ。


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客室は2階に5部屋。


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質素ながらとても静かで趣がございます。


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お泊りはどのお部屋にいたしましょう?


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幕末当時、ここ伏見の寺田屋を定宿としていた薩摩藩の紹介で
龍馬も京の宿として利用しておりました。

伏見奉行所の捕方に襲撃された事件は有名です。



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幕府側に包囲された時、入浴中だったお龍が異変に気付き
裸のまま2階に駆け上がって龍馬に危機を知らせました。


そのお風呂がこちらです。


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そんなお龍の機転で難を逃れた龍馬、その後お龍を妻に迎えます。


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昼間は一般客が見学出来るようになっている為
チェックイン ・・・午後6時
チェックアウト・・・午前9時
となっております。


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龍馬の足跡が色濃く残る維新の宿「寺田屋」で


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ひとときのタイムスリップを楽しむのもいいかもしれません。



photocube Sweets time が復活しました 


# by sky-yy | 2010-12-08 19:34 | | Trackback | Comments(14)

雨の円覚寺 ~北鎌倉~

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湘南に行っておりました。
所用+今年最後のウィンドサーフィンで~す。

ドライスーツ(水の入ってこないウェットスーツ)といった防寒装備など整えば冬でも楽しめるスポーツですが
高価でもあるし、とりあえず3月まではお休みすることに。
その間はメンバーの皆さんのウィンド姿を撮らせてもらおうっと♪


京都シリーズの途中ですが旬なうちに(^_^;)紅葉の写真UPします。


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少し時間が出来たので湘南から北鎌倉まで足を延ばし小雨がちらつく円覚寺を訪ねました。


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今年の紅葉は遅れ気味という話を聞いていましたがやはり少々色づきが悪いかも


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総門を覆うのはまるで新緑を思わせるような清々しいもみじ・・・


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円覚寺といえば北鎌倉駅のすぐ目の前にあって鎌倉を訪れた人なら誰もが
人の流れと共に吸い込まれるように階段を登った経験があるはず。


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広い境内は見どころも豊富。


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あっちの風景にもこっちの光景にも心が揺れて次々とシャッターを押してしまいました。


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真っ赤な紅葉もいいけど色の混じり合った景色もまた魅力的。


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今回は円覚寺だけしか行けませんでしたがこの週末、鎌倉は紅く燃えているに違いありません。


photocube Sweets time が復活しました

# by sky-yy | 2010-11-27 20:09 | | Trackback | Comments(15)

京都ぶらり旅 ~teatime~

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ほんのり甘くてちょっぴりほろ苦い抹茶ラテは
歩き疲れた身体に程良い刺激を与えてくれました。

京都でのはじめて体験のひとつとして私達がteatimeの場所に選んだのは
オープンテラスもある明るいカフェレストラン「カンフォーラ


実はここ、かの京大キャンパス内のカフェなんです。


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学生に限らず誰でも気軽に利用できて値段もお手ごろ。

気分だけは秀才の仲間入り~という我々のように
若者に紛れて青春時代を懐かしむ方達もちらほら・・・


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時計台の前にはカフェ「カンフォーラ」の名の由来となったとされる
シンボルの「楠」の大木が・・・

のんびり散歩する方の姿も見られ、とっても庶民的。

館内には京大グッズを販売する売店もあり、東京でお留守番のダンナさまへのお土産に
元素記号の一覧が画かれたマグカップを購入しました。
な~んか京大っぽいでしょ!?


ちなみに今日11月15日は(日付は変わっちゃったけど)龍馬の命が散った日です。


京都ぶらり旅 ~龍馬の足跡を訪ねて その2~

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今や京都屈指の観光スポットとも言える東山界隈。


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多くの志士達が眠るこの場所も幕末当時は彼等が密会を重ねた
静かな場所だったという。


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まるで人のお宅におじゃまするような佇まいの「ちりめん山椒屋」さん

京都ならではの風情だ。


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なんだか時空を超えてしまったような錯覚に陥る。


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町家造りという独特の町並みはうなぎの寝床と言われるように奥行きが深い。


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そんな民家に沿って人ひとりが通るのがやっとの細い路地があちこちに。
迷路のよう・・・


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見上げる空も細長かった。


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お腹を空かせた母娘は東山のシンボル「八坂の塔」を目指す。


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お目当ては二年坂にある「お茶漬けバイキング」の阿古屋茶屋さん。

お茶漬けのバイキングって!!??

3種類のごはんと25種類の京漬物が食べ放題。
他に冷奴とお味噌汁がついてくる。

私のお気に入りは「長芋」と東京ではなかなか見かけない「壬生菜」のお漬物。


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欲張って何度もごはんをよそい過ぎ、お腹は破裂しそうになってしまったぁぁぁ。



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東山七条まで下った三十三間堂近く。
龍馬の妻「お龍」の実家があったのはこの辺りだそうだ。

土佐藩屯所のあった智積院(ちしゃくいん)も近い。

龍馬が土佐浪士と隠れ住んでいた「河原屋」の賄いとして働いていたのがお龍の母親。
そんな縁で龍馬29歳の時、二人は出逢うことになる。


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今も老舗の商店が立ち並び当時を偲ばせる。

女性にもてた龍馬だったそうだが彼は活発で行動力のあるタイプが好みだったらしい。

う~ん。なるほど・・・

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龍馬が「おぅ」と手を挙げて顔を覗かせそうな民家では
現代の生活が普通になされている。

なんとも不思議な気分だった。


京都ぶらり旅 ~龍馬の足跡を訪ねて その1~


「日本をいま一度洗濯いたし申し候」

幕末を駆け抜け33歳の若さでその命を落とした坂本龍馬。
彼が残した名言のひとつだ。

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彼が眠る京都霊山(りょうぜん)護国神社へ向かう参道は「維新の道」と呼ばれ
間もなく143回目の命日がやってくる。


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NHKの大河ドラマ「龍馬伝」もいよいよ佳境に入り
龍馬最期のクライマックスシーンも近い。


歴史にはまったく疎い母娘二人が今回の「京都での初体験」としてチョイスしたのは
福山雅治さんの魅力と被ってかなりの勘違いをしていると思われる^^
坂本龍馬の面影を求めて歩くことだった。


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清水寺の近く、高台寺横の「維新の道」を登った先には龍馬をはじめ
桂小五郎など幕末に活躍した多くの志士達が眠っている。

まずはお墓参りをしてからと年表を片手に、にわか歴女を気取ってみる。



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参道の途中には観光地として賑わう「ねねの道」や「二年坂」への分かれ道があって
私も京都を訪れる度散策していた界隈なのだが
二の鳥居をくぐってこの聖地へと足を踏み入れたのはもちろん初めて。




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坂を登り切った所に幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」があり
ちょうど大龍馬展が開催されていた。

ここでは龍馬が書き綴った直筆の手紙や、着用していた着物、
愛用のピストル、暗殺時に使用された刀なども見ることができ
動乱の幕末京都をリアルに感じさせてくれた。

また、暗殺の瞬間を再現した模型や、寺田屋・池田屋・近江屋の
三つの騒動を描いたビデオ放映などで
彼が逝ったのはなぜ京都だったのか、私にとって不明だった新撰組との関係も
頭の中のモヤが晴れたように理解できた。


幕末の京都を感じたい人にはおすすめのスポット!



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2010年のブームとも言える坂本龍馬はキャラクター化されて街のあちこちに登場する。



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300円の入山料を納めて急な石段を登ると
共に散った中岡慎太郎と並んで建つ龍馬の墓にようやく辿りついた。



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古い墓石に手向けられた真新しい可憐な献花が印象的だった。



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無念の最期を一緒に遂げた龍馬と慎太郎、二人がこの丘から見守る目線の先は



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明治維新を経て現代へと歩みを続ける「京都」という街そのものだった。



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墓前に手を合わせたあと静かに振り返ると・・・
木漏れ日の中に、愛妻「お龍」と共に歩く龍馬夫妻の姿を見かけた様な気がした。




空と海が大好きskyです。夢色を求めて奮闘中!


by sky

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